MARIA MANIA
Do you hate vulgar Babaa?
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予期せぬ訪問者
今日は一段と春らしく心地よい陽気だったので家の窓全開で用事をしてたんだ。



バイトへ行くから、台所でシャンプーしている長女となんだかんだと話をしていたら



部屋のほうであーたんのケラケラ笑う声が。

何がそんなにおもろいねんと声をかけようと部屋へはいり....ある物体に

唖然!







蜂?







お前!蜂か?







何しとんねん!何入ってきとんねんっ!!







恐る恐るあーたん抱き上げたとたん、蜂はこっち目掛けてまっしぐらよ!

ソラ走りましたで。走って悲鳴をあげ玄関の外へとまっしぐら!



ワタクシ、小2の頃蜂に刺され、転げまわる程の激痛を

経験しそれ以来、蜂がこの世で一番怖いと確信したんだ。



ヤツらは怖い!ちいせー癖にクセモンだ!





「ぎぇえええええーーっ!蜂やーーーーーーーっ!」



ワタクシの雄たけびにびっくりこいた、虫が大嫌いな

長女が泡がついた髪のまんま、外へと飛び出す。





ボトボトと泡とお湯が滴らしながら長女も放心状態。





「おかぁ!殺虫剤!殺虫剤!」



「あかん!中や!家の中やん!ひぃぃぃー!」



二人がオロオロする中、あーたんだけが一人おんもに出られて上機嫌。



「なっ!おかぁ、どうするの!」



「待って!わたし怖いやん!アンタ、入ってよ!」



「嫌!マジ嫌!チョー嫌!母親でしょ!私、目痛いよ!」



「アンタが髪の毛洗うからやん、ぬけぬけと洗うからやん!」



と訳わからんこと口走っていたら、あまりにうるさかったのか

下の階の親父がどないしてんと聞いてきたので説明したら

なんと、ありがたいことに殺虫剤を貸してくれた。



貸してくれたはいいが......





また、二人でどっちが家に突入するか揉める揉める。





仕方なく、じゃんけんで決め、じゃんけんの弱いワタクシが

この魔物の館へと入らなくてはいけなくなった。





あぁ、おしっこ漏らしそう...





このまま、こんな玄関先でいるわけにもいかず、決心つけて玄関を開けてみた。



あたりを見回したが、ちっこい蜂はちっこい蜂は

何処へいったのか雲隠れ。



心臓がバクバクと音を立て、自分の部屋へと突き進む。

さぁ、どっちが勝つか。

勝つか負けるか、殴り合いなら負けはしないのだが

相手は鋭い針をもっていやがる、卑怯なヤツだ。





正々堂々と素手で戦ってはどうなんだ。正々堂々とよ!!





などど汗だくになりながら、布団をめくったりしてると

ぶーーーんと音を立てこっち目掛けて飛びやがった!

おしっこ漏らしそうになりながらも、女戦士になったからには

どうにかしなくては!蜂目掛けて殺虫剤を撒き散らす!

一心不乱に撒き散らす!死んでくれ!頼む!死んでくれぇえええ!





ほとんど、殺虫剤使い果たしたその時、蜂はヨロヨロとし始めた。







今だ!






スリッパに道具を変えて下へと落ちた蜂目掛けて

一心不乱にたたき続けた!



粉々になるまでたたき続けた!



このやろー!怖がらせやがって!大体蜂のクセに態度でけーんだよ!

ワシかてやるときはやるんじゃ!思い知ったか!



ひとりブツブツ呟いていると玄関先で長女が





「狂ったかと思った。」と入ってきた。





もう2度と網戸は開けねーぞ。

蜂は怖い。蜂は怖いど。




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2007'04'14(Sat)05:50 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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