MARIA MANIA
Do you hate vulgar Babaa?
08≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293009/ ≫10
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--'--'--(--)--:-- [ スポンサー広告 ] . . TOP ▲
こんな不幸勘弁してよ。
昨日、夜も9時を超えた頃、花粉症に悩まされる亭主が薬を買いたいと言うので


もよりの薬局へと次女を抱えて行ったんだ。





花粉症の薬を選び終え、ダイエット食品が見たかったワタクシは


一人ダイエット食品の売り場でたたずんで見ていたんだ。


そこへ亭主がやってきて、買っていいよと一言だけ残し去ろうとして又立ち止まったんだ。マジマジと手に取り、ヤバイ雰囲気をかもし出しながらワタクシの方へと走りよる。


ヤバイヤバイ、ぜってーヤバイぜ、あのヤロウ!そう思って握り締めたブツを見てみると











オットセイやら、トナカイやら!スッポンやら!トナカイてホンマかいな-!








いらないって言ったんだよ。だってねうちそんな性欲ないわけじゃない。


それにワタクシもう求めてないよ。むしろいらないんだ。


それなのにどうなるのか確かめたい。ドンだけの威力があるのか試したいじゃないかと


詰め寄る亭主がワタクシにここを読めと。











先までみなぎるっっ!





いやいやいや、もうええやろ。もう十分すぎるやろ。


先までみなぎってもどうしようもないやろ。相手がワシじゃ。


もう、ダイエット食品を買ってもいいという条件でひとつ購入することを


許したわいいがコレ、ワタクシがレジにもって行ってくれという





なんとも卑怯きあまりないんじゃないか、お前!


女のワタクシにこんなこんな卑猥な!あ、あほかー!





そう言ったんだが、そのままどっか行ってしまった次女を探しに走り去る亭主。


マジか。マジかよ。ふざけんなよ、コレ、どないすんねん!


仕方ない、もう覚悟を決め知らないレジの同じくらいのババァの


ところに並んでいたら





「こちらへどうぞー」と声が。





そんなに込んでないので、レジで暇をもてあましてたわっかいわかいボーイがワシを呼ぶ。呼ばんでいいのにワシを呼ぶ。





ヒーッ!勘弁してくれーっ!





こんなんこんな若造に見られたらワシはワシは!





しかし、前の人のレジが終わっておらずに行かなければならない状態になってしまい


スゴスゴとダイエット食品と花粉症用の薬の一番下にこの「凄汁」を置く。ええ、隠すように置く。出来ればそのまま投げてほってしまいたい。くっそう、あのアホんだら!





恥ずかしいので、レジの横に吊り下げられた「リップクリーム」を訳もなく見ていたら


その若造が声をかける。





「アレ、こんばんわ~」











えぇっ??






何故声をかけられたのか、分からず何気に顔を上げると


またまたイヤーな予感的中しとんねん!





長女の同級生の兄貴じゃねーかよ!


なんでいるんだよ!なんでよ!なんでなんだよー!





もう頭はパニック。このまま走り去りたい気持ち。泣きたい気持ち。


次々レジを打つ兄貴が最後の「凄汁」で手を止めた。


あぁ見られた。「凄汁」見られた。


何か思われた。ぜったいぜったい思われた。








「ブハッ!ババァ、まだ頑張ってるのか?」





「お前、オレの母親と年一緒だろ?気持ちわりー」





「亭主、立たないのか?それともババァ、足らないのか?」








そんな事思われてるのかと思うともうもう、自殺モンやわ!


ワタクシ、こんばんわすら、まともに言えずに金を渡し目も


合わさずその場を駆け出した。もうこの薬局へは来れない。いや来ない。





その後、亭主に散々文句をつけたが頭の中は「凄汁」で一杯の様子で


聞いちゃくれなかったんだ。ぜってー使わせてやらねーよ。絶対に!
スポンサーサイト
2008'03'19(Wed)08:08 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://maria123.blog9.fc2.com/tb.php/304-4405eb94
trackback



     


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。