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うるさいんじゃ。

普段、8時半まではぐっすりと寝ている次女が今日に限って朝の6時半に起きとんねん。でもって大好きな大好きなお父さんが仕事に行くとなりゃあ、ソラ大騒ぎさ。





何処へ行ってしまうの?私を置いて。何故一人で行くの?





とそりゃ泣き喚いてうるさいのなんの、6時半やないか、静かにしてくれよ。





そんな自分にすがり、泣き叫ぶわが娘を前にして行き辛いのか抱き上げ抱きしめ


頬づりしまくりチューしまくりだ。ほのかになみだ目になっとんねん。アホか。





でもって7時になり30分も抱擁の末、亭主は後ろ髪ひかれつつも何とか玄関へ。





ワタクシ、暴れ狂う次女を押さえつけアタフタと必死なのに





まだ、半ドアでこっち見つめる亭主。





こんなん頑張って仕事してる亭主に言いたかないが


近所の人が聞いたら、なんちゅう嫁だ!と白い目を


向けられそうだがそんなんどーでもええねん。


次女を押さえつけるのが必死でもう手がもぎ取れそうなんじゃい!








「早く、行けやぁ!」








そう亭主に喚いたんだ。とたん、亭主すまなさそうにドアをバタンと閉めた。


近所中に響き渡る次女の鳴き声と亭主を呼ぶ声。








「じーちゃーん!じーちゃーん!」





ヤレヤレ、泣き止むのに1時間かかったわい。





*じーちゃんとは*


アホな亭主は次女に自分を親父と呼ばせたかったみたいだ。しかし小さな次女は親父が言えずにじーちゃんという。あはははは、じーちゃん。












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