MARIA MANIA
Do you hate vulgar Babaa?
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ジャニ親方と見習い小僧まりあ
おはようさ~ん、まりあはんです(・∀・)



昨日とうって変わってのええ天気まさに天国でございます

まりあはん、とても幸せでございます。

昨日の出来事はフォト日記でお分かりのように

わたくしジャニ君に連れられ、横浜近くの現場へとまいりました



日曜だというのに、どうしても仕上げなければいけない仕事があるので

今日、仕事へ行くとジャニ君が言った



んで、すぐ終わるから付いてこないかい?ベイベ~とお誘いの言葉





「え~寒い」





そんなわたくしの答えにも懇々と寂しいな~僕なんて繰り返す



バカいってんじゃない



わたくし、今日生理だし



寒いのに、雨ふってんのに付いていけるかい



こごえ死ぬ



「大丈夫だよ~マンションの中だから、雨当らないし、暖かいよ」



そぉ~じゃパソコン出来る?



無言になるジャニ...



お前はそんなところにまで来てパソコンをする気かい?と冷たい目



仕方なく、嫌々も嫌々ついていく事に



ついていくのはいいが、押入れからなにやら

またニッカポッカやら汚い仕事用のTシャツ、五本足分かれた靴下を

わたくしに差し出すジャニ







はぁっ?着んの?私も着んの?







「いや、普通の服でいいよ~」



「ダメダメ!監督さん達に怒られるし、仕事に来ましたってフリしてよ」



そぉなの~しかたね~な~っ



ブカブカのニッカポッカの下にスエットを履きごっつい着こんで

車に乗り、2時間かけて横浜の近くのナントカカントカいう町へGO



着いた

着いたよ、ごっついでっけ~豪華マンション



はぁ~こんな所に住むの金持ちやろな~



なんてボーとつったっていると、色んな小道具を腰やらに巻き

手に持ちジャニ君がいつのもジャニ君ではなくなっていた







うほっいい男!



そう感じているのもつかの間

仕事モードに入っているジャニはおいっ行くぞ!と命令口調



この、わたくしに命令口調





びゆーびゆーと風と雨の降りしきる中、ズタズタとジャニ君は

マンションに向かって歩き出す

わたしゃ、ジャニ君に手渡された、ヘルメットをかぶり凍えそうになりながら

ずんだれたニッカポッカを引きずりながら後ろを着いていく





まだかい?

まだ、マンションには入らないのかい?

何処へ行くんだい?








雨の中、ジャニ君はあっちこっちと坂になった道をドンドンと歩き

こっちの小屋あっちの小屋へと移動する

そこでいろんな材料を調達し、やっとこさマンションの中へ



もうその時点でわたしゃ、クタクタ、寒くてブルブル



マンションに入りホッと息をつこうとしていると

仕事モードのジャニ君が何やら、私に手渡し



「これで張り付いたボンドを綺麗に剥がしてくれる?」







はぁっ?



すんの?

私がスンの?




それからというのも「親方」「見習い」という関係になってしまった



おぼつかない手で嫌々、ボンドを剥がしていると

ジャニ君がこうやってやるんだと教えて

また、やっていると、こうやるといいんだという



力一杯やっても力のないわたくしは時間がかかり今度は汗だく



今度はまた違う作業をやらされ、文句言うのも言えないくらい

ジャニ君は作業に打ち込んでいる



お昼になり、ジャニ親方は「すきや」の定食をおごってくれた



昼からも黙々と作業は続いた



少し、高度な仕事をやらしてくれ、初めできなかったが出来るようになり

何故か、少しウキウキしてしまったわたくし



三時近くになり仕事も一段落終え、そろそろ帰るかとジャニ親方



「はい、そうしましょうよ、親方」と私



パァッとジャニ親方を見上げるとうっすらと汗をかいていた







そそるぞ



おい



そそるぞ



アンタ、男らしかったのね。








初めはハメラレタ!とブンむくれていた私だったが

男の働く姿って最高にかっちょええなぁと分かりました



「ジャニ君の仕事してる姿、かっこいい」





「おっそうか~?ヒヒヒッ」





「うん、だから.....一発やらせろよ







ジャニ君、私の口をすかざずふさぎ、ビビる







誰もいないマンションの一室



わたくしの下品な言葉だけがエコーかかったように木霊していた





最後の最後まで下品な女は下品なままであった
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2005'01'17(Mon)13:05 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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