MARIA MANIA
Do you hate vulgar Babaa?
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母の願い
昨日の夜の出来事です。

自分達の画像貼り付けがおもろかった(自分自身がね)ので又、会話をお楽しみください。



娘が塾に行く前、いつもの如く風呂に使っている最中仕事からジャニが帰ってきて台所で立ち話をしているとかすかに風呂場から声が....



耳を澄ましてみると



歌っとるやん。





こっそりもこっそり二人で風呂場に近づき聞き耳を立て聞いていたらば





「お酒はぬるめの~癇がいい~」



「お酒はぬるめだって!」



「魚はあぶった~イカでいい~」



「おっ?イカか?」



「涙がぽろりと~あふれた~あら~」



2秒の間。



「??」



「歌いだすのさ~舟歌うお~





もう、腹くだけそう。





笑いを我慢しながら聞きほれました。

最後の「を~」が「うお~」になってましてね、まるで瀬川映子さん。





「いや~●●子さんも大人になったもんだね~すげ~よ」



いやいやまだ大人になってしもたら困ります。この年で甘いも酸いぃもかみ分けられたら困ります。変なもんでね、小さい頃は早く大人になってくれと願っていましたが段々こうやって自分の手を離れてしまうとなるとなんかこう寂しいもんありますよ。



こんな私でもね。



私にだって夢があります。

えぇベタなテレビドラマのワンシーンのように。

分かり合えない親子が最後分かり合えるような....





「お母さんなんて私の事ちっともわかってないじゃない!」



「お母さんは貴方の為に言っているのよ!」



「もういい!私出て行く!あの人の所へ行くわ!」



「待ちなさい!待ちなさい!●●子ーっ!」



そうやって娘が出て行き何ヶ月かしたある日台所で味噌汁なんか作っていると突然、玄関が開く。



「●●子...」



「....お母さん、私帰ってきちゃった。てへっ」必死に笑いを作る娘



私はただ黙って作りたての味噌汁を娘に差し出す。



「お母さん、ごめんなさい、うっうっうっ」



「いいのよ、もういいの何も言わなくても、さぁこれ飲んでゆっくり眠りなさい」





そして、抱き合う親子.....えぇ話やんけ。



これこれ、したい。したいのあたち。



そうやってこの物語を想像しながら晩飯を作っていると娘が風呂から上がってきたの。



「あーっさっぱりもさっぱり!さっぱりしたよ~ん」



そこで、言ってみたかった台詞を言ってみたの私。



「いいのよ、もういいの何も言わなくても、さぁこれ飲んでゆっくり眠りなさい」



この台詞台無しにされるのは2秒もかかりませんでした。

ものの2秒で



「はぁっ?塾行くのになに言ってんの?寝ぼけてるの?

ぼけちゃったの?ばっかじゃないの?





捨てられろ、お前なんか捨てられろ(勝手にまだ想像中)

ぜってーお前なんか家いれねーからな!


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2005'03'12(Sat)11:08 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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