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苛められました。

仕事場での出来事。

いつものように脚立代わりの椅子に乗っかり、タオル達を積み込んでいる時事件は起こった。



突然、地震でも起きたような感覚で足元がぐらついた。

そのはずみで床に真ッさかさまに落っこちてしまったわたくし。



ものすごい音と共に落っこちたので、周りはそらもう、大騒ぎさ。

なんで、ヒックリかえっちゃっのか、分からないわたくし、しばし呆然。









なんでやねん?





座り込んだままオバちゃんにまぎれ、一人の男の子が。

エライ剣幕でオバちゃん達に詰め寄られわたくしはオバちゃん達から熱い介抱を受け、それでも呆然としていた。



何故彼はわたくしの乗っている椅子を動かしたの?

乗っているのが分かっているのに何故動かしたの?

いや、乗っているからこそ動かしたのか?











いじめ?









そうか....いじめだ。

いじめられたんだ。

わたくしの事が嫌いなんだ。

数回しか話した事ないのに...15歳も離れた若造に苛められた。





ショック。

ごっついショック。



その場から動けなくなった。

このまま帰りたくなった。

泣きそうになった。





したらば一人のオバちゃんがわたくしの元へ。



「なんかね、あの子ちょっかいかけただけみたいよ。度が過ぎるけど、好きなんじゃないの?アンタの事。ほらっこの間も、ブレスレット触ったり、ジーパン弄ったりしてたでしょ」



な、なんだ。

そーなんだ。



ククククッ



皆さん、呼んで良いよ、私の事。





年下キラーとな!


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