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ものごっつい痛い話。

イタタタッ!



先ほど、テーブルの角に小指をはさみ、ごっつい痛い思いをし

自分がフラフラしていて、そんなミスをしたというのに

あまりの痛さに腹が立ちテーブル蹴飛ばし

勢いあまって、すっころぶという....



まったく! ワタクシ何やってんだか。



しかし、ワタクシこうみえても(どうみえんねん)

過去にものごっつい痛い思い数々しております。



その話を、今日と明日でお話したいと思います。

さぁ、二本立てだよ。お得だよ!



それはそれは、10年前、今よりかはまだ顔も弛みがなく

口元の笑いしわも深くなかった頃の話だ。



真冬の寒々としたある冬の日、冷え切った体を温めるため

昼から風呂へ入ることにしたのだ。

その日、子供も旦那もいなくて、とてものんびりとした日で

ちょうど良いから風呂でも入って暖まろうとしたんです。

しかしながら、冬の風呂場というのはとてつもなく寒く

ブルブル震えながら、先に顔を洗おうと洗顔を手につけました。

震える手をシャワーで温めながら、泡立て、勢い良く上下に

イッチニイッチニ!

寒さのあまり、早く湯船に漬かりたいもんだから、かなりの速さで

上下上下と洗うワタクシ。



そのときだ!



震える手は手元が狂いよって勢い良く鼻の中に指がズボボッ!

かなり深く入り込んでしまったのだ。

こういう時って悲鳴なんかでないもんですね。

多分、きっと、白目向いて口あけて、呆然としていたんだと思います。

その激痛といったら、脳みそまで指突っ込んだかと

メン玉飛び出るかというくらいの激痛ですって、あ~た!



で、指をなんせぬかなきゃぁーっ!と抜いたんです。

えぇ、洗顔ですべりがよくて、抜くことは簡単に出来たんです。



その後が大変で、鼻血が吹き出るかの如く噴出したのである。

その勢いて、バーッと飛び散って、止まらんのですわ。



どないしよう!ワシ、死んでまうっ!

今日に限ってだーれもいない!

出欠多量で死ぬど、おいっ!だっだれかーっ!




とっさに、シャワーで血を止めようにも、シャワーは熱い湯なので

余計に血は吹き出るばかり。



こんなときって、鼻血の止め方なんて、どっかとんでしまって

頭まっちろで出てきやしない!

しばらく、激痛と鼻血にアタフタしながら、洗い場で

クルクルまわっているとなんかしら、鼻血はとまり

泣きながら、風呂場から出て、寒いので一杯着込み

ズキズキする鼻を押さえながら、寝込んでしまったワタクシ



マジ、痛かったんです。大人げなくもエンエンと声をあげ

泣きましたモン。


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