MARIA MANIA
Do you hate vulgar Babaa?
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ビデオ屋にて
昨日、ジャニとあーたん連れて、もよりのビデオ屋へ。



物色の最中、晩飯のおでん食べ過ぎたのがいけなかったのか、腹の具合が悪くなり便所へ行きました。フラフラとドアノブに手をかけると鍵かかっていた。ちくしょう!早くしやがれと待っているとすぐ親父が出てきた。もっさい中年親父は下向き加減でその場を去った。



また物色の最中、ある場所を通り過ぎようとするとジャニがニヤニヤしながらワタクシに一言言った。



『こちらには行かないのかい?奥さん』



そうだ、そこはピンクのカーテンがかかる禁断の場所、アダルトコーナー。ワタクシもほんの二年くらい前まではお世話になっていたコーナーだわ。あぁっ懐かしいわね。



そのピンクのカーテンの前でバカ夫婦は高らかに笑いながら何をいまさらだのガキ連れて入る勇気ねーよ!などと話ていたら、中から誰か出てきてぶつかった。



とたんもっていたDVDを床へ落としたおっさん。あれっ便所の親父じゃないか?すいませんと拾ってやりながらパッケージ、チラミしてやったら



かなりアブノーマルじゃねーかよ!よくこんなの見付けられるな。コツがあるのかい?ひとつひとつ裏を読み自分の胸をときめかす、熱い熱いエロビデオをこんな短時間で見つけるなんざ、アンタ何者なんだい?しかも、五本もさぁ!すごいよ!あっぱれだよ!おっさん、今日はヘロヘロだねぇ。ひゃっはははー!



そう、ジャニに話しているととても白い目でみられたんだけど…

私ってやっぱり変?
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2006'10'16(Mon)07:30 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
乙女心
おひさしぶりです。秋の新ドラマが目白押しで今からウキウキなまりあはんです。



最近、16歳になりますます色気がましたすーやんの風呂上がり姿をまの当たりにし



『こいつもいつか男の前で破廉恥な格好をするのか』と思い、少し想像…いやっ嘘…ちょっぴりやん、モザイク越しやん、すまないすまない。



若いっていいな。腰くびれてるし腰くびれてるし腰くびれてるし。



年食うたんび、子供産むたび、恥じらいもクソも無くなり、エロ話も大声で平気で出来るようになってしまったワタクシ、顔を真っ赤にしてうつむいてたワタクシはいずこへ??



だもんで亭主に営む時言ったんだ。



『優しくしてね…荒々しいのはイヤ…』と



したらば大爆笑だぜ!何故なんだ?こっちは真剣なんだぜ!笑かさないで!しぼんじゃうて何さっ!お前は風船かっ!欧米かっ!プンプンッ
2006'10'12(Thu)07:34 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
バカッ母出産話その1。
高齢出産であーたんを産むにあたって色々なハンデがあり、なんと急遽予定日より10日も早い日に帝王切開で産む事になりましてね。



ワタクシ、何分体力まったくないダメな女ですので、腹を切るにあたって少し嬉しかったのです。うそーん、もうあの悲痛な激痛をしなくていいなら腹かっさばいてくれた方がいいわぁーなどと、不謹慎極まりない母親失格としかいいようがない事思ってました。



さぁいよいよ入院の日がやってきて陣痛も何もないのでルンルン気分で受け付けすまし、大部屋へ行き部屋のお母さま方が3時間起きにイソイソと赤ちゃんの所へ行ったり来たりと忙しそうにしてる中、ワタクシは爆睡。



明日、手術をするのに看護婦さんが何かとご説明をする検査する以外はとても元気いっぱいなワタクシはする事もなくフラフラブラブラ。



個人病院特有のこれでもかってくらいの何とも贅沢な食事に舌鼓。







これ朝食。



このまま、子供が生まれ手が離れるくらいまでここで過ごせる事はできないだろうか?などと、馬鹿な妄想してみたり。



しかし、夜の九時をすぎ、一切の飲み食いを断たれ少し不機嫌になる。今まで気が付かなかったが暖房きつすぎて喉が乾く。早く明日になり腹かっさばいてもらって早くおいしいモノ食おう、そうしよう。



しかし、それはとても甘い考えだとはワタクシその時知るよしもなかったの。



さぁなんとか喉は乾いているものの次の日になり、イソイソと看護婦さんが今日の事話したり又ワタクシの様子など聞きにくるが、手術は午後なんだよな。



長いのよ、朝飯も食っちゃダメだし水も飲んじゃダメ、それから安静室に移され、点滴をする。



そこへそろそろ産むのか?とお義母さんが到着し、安静室にズカズカ入り込み、何をしでかすかと思いきや、いきなりビデオ撮影。



お義母さん、『今から産みまーす』

なんてコメント付け私に笑えと。



ワタクシ仕方なく手をふりべットでほほえむ。しかしお義母さんワタクシに笑えと言いながらワタクシのでっぱった腹しか撮ってないやん。



あぁ、この正直者、孫がほしかったのね、血のつながった息子の孫が。そうよね、ワタクシの年聞いたとたん諦めてたものね、産んだる、産んだるから、念願の孫、羊水検査までして痛い思いして頑張ってこの更年期にさしかかった体でここまで大事に育ててあげたわよ、だからわかってるわよね、ジャニの保険金の名義早く私にしなさいね。

つづく
2006'10'06(Fri)07:50 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
バカッ母出産話その2。
なかなか出ていきやがらないお義母さんを看護婦さんが追い出し、そろそろ行きますかとワタクシの布団を剥ぎスリッパを出してくれた。



あぁ…至れり尽くせり…ナース最高…若いし、おみ足綺麗し…



などとエロ親父気分を味わい、イザ出陣!

手術室にむかう待合室にはお義母さん、ジャニ、スーヤンが勢揃いで駆け寄り頑張れよと手を握る握る抱き締める。



おいおい…移動ベットで運ばれてるならまだしもワタクシ点滴の鉄の棒カラカラ押しながら、便所むかうような元気さで、スタスタ歩いてるのに恥ずかしい。



頑張れ頑張れとエールを送られながら恥ずかしそうにそそくさと手術へ入り込んだ。



待合室とは似ても似つかぬ世界が手術には広がり、空気が重い。真ん中の台に座りすっぽんぽんにされ、麻酔を背中に打たれる。テキパキと準備が整い仰向けにされ、何やら腹を見えないように緑っぽいカーテンされまわりが機敏に動きはじめた。



はじめは上に付いてる眩しいライトを見つめ『これくらいでかいライトだと海水魚の水槽照らしたらさぞかし綺麗やなぁ』などと余裕ぶちかましてたワタクシだったのだが…



腹の辺をまさぐってる感覚が普通なのに気付き今切られたら絶対死ぬ程痛いに決まってる、ううん、気絶する激痛に決まってる、もう切る?えっ?切るんか?まだ麻酔効いてないど!ええい!それはなるものかっ!痛いのは嫌だ!



ワタクシ、頭パニックで急にジタバタし始め、ナース達が押さえ付ける。



したらば、麻酔科の先生が何やら腹やら太ももらへんに冷たいモノを押しつけ、『ここどうです?冷たいですか?』と聞く。



『冷たいですっ!』



『まだ効いてないね。』



『冷たいんですっ!』



『お母さん、大丈夫ですよ。落ち着いてね。』



『お、落ち着いてますっ!冷たいですってばっ!ああっ!』



『大丈夫ですよ、今どうです?』



『ひっ!つめたっ!冷たいですっ!冷たいですっ!冷たいやんかぁぁぁ!』



『お母さん、感覚無くなるまで切ったりしませんからっ!落ち着いて!落ち着きましょうね!』



あぁゲロ吐きそう…何もかも掘り出して逃げたいよぉ!



すると、酸素マスクをかぶせられ呼吸しろと言われ、言われるがままズーハーズーハーと必要以上にやるワタクシ。眉間にしわをよせ、ズーハーズーハーするワタクシ、さぞぶっさいくやったやろね。



そうこうしているうちに体中が痺れはじめ下半身はまったく感覚無くなり、腹の中をぐいぐいひっつぱるような感覚だけがある。



しかし、恐さからのパニックでまだズーハーズーハーと目を堅くつむり続けるワタクシ。もうやめろよ。



そしてズーハーズーハーしながら娘がでてきて横で体を綺麗にされているところを見せてもらった。ええっズーハーズーハーしながらね。



もう、誰よ!帝王切開で産んだら愛情薄いとか言ったヤツ。めちゃくちゃ可愛いぞ!しかもワタクシ泣いたし。ええっズーハーズーハーしながらね。







つづく
2006'10'06(Fri)07:40 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
バカッ母出産話その3。
娘がでてきたまでは記憶があるが、どうやらその後眠らされていたようだ。ズーハーズーハーうるさかったのかしらん?



安静室に移されたワタクシは家族と面会し、死んだように寝ていたが麻酔が切れ夜中じゅうナース呼び付け気をきかせたナースがそっと冷たい水を本当はダメなんだけどほんの少しだけと飲ませてくれた。



それから次の日は動かなぎゃダメだからと明日からトイレ行きましょうねと、尿道の管もひっこぬかれ。



迷惑かけちゃいけないと夜中に一人激痛に耐えながらまだ痺れた足を引きずり立ち上がったら、ひっくり返りその勢いで点滴はぶっとび外れ、腕から血が吹き出し、夜中に大惨事になるという…まぁ、ワタクシ今思い出してもお恥ずかしい。



それからというものかっさばいた腹の傷がうずき、退院するまでなかなか普通に動く事ができず、これってきっと年食ってるから傷の治りが悪いんだね、昨日産んだはずの隣のカァチャンスタスタ歩いてる。



傷がうずくからトイレもままならず、寝ていても動くたびに痛いし、児乳もうずくし念願のうつぶせ寝はまだまだ先の話のようだ。



一番うれしかったのはクリスマスイブの晩飯にフォアグラを初めて食べた事だけでしょうか。







帝王切開で陣痛なしで赤ちゃんが産めると喜んだワタクシに天罰がくだったようですね。どっちころんでもお産は大変つらいとわかりました、



最後にあーたんの泣き声を聞いたすーやんが手術室の前で目を真っ赤にし、産まれたてのあーたんをナースが見せに来たとき、すーやんの指を握ったらしいの。すーやん、ワンワン泣いたらしい。生命のすばらしさに感動し泣いたらしいねん。くさいヤツだよ。すーやん。



とまぁ、またまたあかっ恥なワタクシの高齢出産の話読んでくださりありがとう。
2006'10'06(Fri)07:36 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
夢のような時間


クククッこの画像見ておくれよ。



ワタクシ今日の一時から三時までカラオケBOXにおりましてん。



秋休みに入ったすーやんがイライラ気味のワタクシに時間をくれましてん。



二時間と言う貴重な時間を頂き、一分たりとも無駄にするのはもったいないのでカラオケBOXまでチャリ立ちこぎで行きました。

それはそれは、大好きな初恋の彼に会いにいくかの如く、ウキウキウハウハ。



しよっぱなから景気付けに『あんこ椿は恋の花』を熱唱!それからは歌手名のあ~わまで片っ端からやっつけて行く。



しかも時間がもったいないので歌いながら、横目でもくじパラパラ。ええい、面倒だわ、このリモコン!とページめくり、リモコン操作、歌いながら、合間にアイスコーヒーにタバコて。



めっちゃ忙しい。



好きな事にはこんなに手際ええのに何故家事にはおっとりおっとりなんだ、おまえさんは。



しかし、幸せな自由時間を頂き、すーやんに感謝。 一人でもカラオケ楽しかったです。
2006'10'04(Wed)08:54 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
少女らしい質問
随分前の話、マッチャンのすべらない話の中で、次長課長の河本が少年の頃、父母が寝ている布団に潜り込んだ話があった。



寝ているとすぐ横で寝ている母親がバフッバフッと奇妙な音をだしたらしい。



そこで河本は『おかんっ!オナラすんなや!』

と言った所、おかんは何度も振り返り『オナラと違うよ。』と言ったらしい。



さてここからが問題だ。この話を聞いていた私とジャニは大笑いしながら、おいおいっ!オナラにしとけよ!と腹抱えて笑っていたのだが、長女すーやんが一言。



『オナラじゃないの?じゃあ何よ?つうかオカァ達だけ笑ってずるいよ!なにっ?ねっ!なぁにっ?』



おいおい、こいつは知らんかった、まずいぞおい、まずい、どうやって説明する?てか、ジャニ便所にそそくさと逃げるのかー?



いや、あの、ホラッあれよ、あれ



勘弁してくれや。そんなん言われへん。



『オナラにしとけって?オナラじゃなかったらどっからそんな音出るの?』



あぁ…誰か、説明したってくれ、仕方ないから口でオナラの真似してただけやと意味不明な、それで大爆笑なんてあるわけないのに。



最近、すーやんの野郎は答えられない質問が多すぎる。そのたび、ヒヤヒヤだ。この間も、パイプカットて何?と聞かれたばかりだ。その前は騎上位だった。そのうち分かる、そのうち分かると誤魔化しているが、頼むからもっと違う事聞いてよ。少女らしい事をさぁ~
2006'10'03(Tue)08:57 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
トラウマな雨の日
昨日、台風の影響で横なぐりな雨と風が東京でもあり、こんな日はあのババァを思い出す。



二年前だろうか…、横殴りの雨が降りしきる中、ワタクシは嫌々ながらも傘をさし買い物に出掛けた。



家から二分ほど歩いた細い路地で傘をさししゃがみ込む老婆がひとり。どうしたのだろうか?気分でも悪いのだろうか?心優しき、マリア様のようなワタクシにほっとけるはずないじゃない?すぐさま駆け寄り声をかけた!



ま『おばぁちゃんっ!どうしたのっ?どっか苦しいの?』



ば『…ひ』



ま『胸が痛いのっ?家はどこ?』



ば『ひ…ひゃーぎゃおぶえーっっ!!』(確かこんなおたけび)



いきなりだっいきなりバァチャン私を薙ぎ倒し仁王立ちになったではないか! 

なんのこっちゃ分からん、尻餅ついたまま呆然とただバーチャン見ていると今度は傘を振り回しだした!えぇっこの私に向かってですよ!まさしく私を傘でぶったたくバァチャン!



ま『うわっ!ひやっ!あ、あぶねっ!ちょっ、ちょっとぉ!』もう逃げる間も与えず傘攻撃に合い、わたしゃずぶ濡れやん!



こんなん、年寄りなんて言ってらんねーや!ものごっついハラたってきたぞっ!おいっ!キレんど!クソババァ!



しかしだ、ババァ手を止めない。私避けるのに一苦労。まるでヤクザの闘争のごとく大雨の中の戦いだ。



しかし、なぜ誰もおらぬ!誰か一人くらい家から出てこいよ!ワシ殺されるかもしれんのや!しかもヨボヨボババァに!



その時だ!血相かえて二人の夫婦らしき人たちがやってきて両腕をがっちり掴み、ババァ捕獲。



二人して頭をペコペコ下げ急いでその場から立ち去ろうとする。



ま『はぁはぁっ、このバァチャン、な、なんなのー?』



夫婦『あははっちょっとココがね、あはは』



ココがて…。ボケとるんちゃうん?

買い物行くにもずぶ濡れになってしまったのでもう一度家に帰りましたが、このわたしの住む町は変なのが多すぎる。



長女に聞くと何丁目のだれそれ違う?とか、それはそれはいっぱい名前が出てくるのだけど恐い町だ。



しかしあの日の戦いの傷が雨の日はしくしくと痛む。うっそびょょーん。ケケッ
2006'10'02(Mon)09:00 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
飯時に読んでほしい話
うちのトイレ恥ずかしながら、和式つうの?

しゃがむヤツです。



えぇ、慣れりゃあ別に不便などないけども。



開けられてしまうと、アレよアレ。



ブザマなケツ丸見え状態…



でもね、人がくる時以外、開放的なワタクシは鍵掛けないのよね。



普通、そうやろ?そんなもんやろ?



しかしだ、今朝、溜りにたまったモンをぶちかましている最中に長女(15歳のギャル)が開けやがった!



その時丁度ええ頃合いやったのにドアが開いたのにビビリ、もう一度穴の中に



帰ってしまわれた…。



長女は鍵かけないオカンが悪いと怒り、変な腐ったモン見せられた!慰謝料払えとまでいいやがる。



ノックしないアンタも悪いのとちゃうの?



あーあ!解放的なワタクシの居場所誰か探して。
2006'10'01(Sun)09:05 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
こわいっ!
あーたん…もうすぐ9ヵ月。



普段はおとなしく独り言をブツブツとつぶやきながらいろんなモノいじくって遊んでいるの。それはそれは天使…。



まさしくワタクシ似の天使…。



しかし、しかしだ!



何故、飯時になると豹変するのだ!まだしゃべられないので何言ってるのかは分からないが少し分かる。



『何のんびりしとるねん!はよ飯作らんかい!このぐうたらババァがっ!』



あぁ…その顔はまさしくそう言ってるんでしょ…ハラすかしてる時はかならずこの顔で私にビンタくらわすんです。ううっ…






2006'10'01(Sun)09:02 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
    




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