MARIA MANIA
Do you hate vulgar Babaa?
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長女にお願い
いつでも友達のような関係でいられるようなそんな母親を目指して17年。

親父には黙って、ヤレ最近「バイキングアキ、かっこええ」だの
ヤレ「シバトラに出ている藤木直人いいよね。」なんてコソコソ話して
男の趣味まで同じで今まで仲良くしてきたけれど。

けれど、そんないい関係も昨日で終わったみたいね。
貴方のやる事にいちいち今まで言わなかったけれど、これだけは言いたいの。
真面目に聞いて。お願い聞いて。




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2008'07'12(Sat)09:18 [ 長女の日常話 ] CM10. TB0 . TOP ▲
長女初体験
うちの長女、女ながらにしてある場所へと足を踏み入れやがった。

一度くらいいいじゃないか。今じゃ観光化しているではないか。

と目をギラギラさせて行って来やがったんだ。





















おかえりなさいませ♪お嬢様☆





なんという事だ。あのやろう。オタクにまぎれてメイド喫茶に行って来やがったんだぜ。

しかも、女の客にはご主人様ではなくお嬢様だと。お嬢様ときたもんだ。



メイド喫茶に足を踏み入れたわいいが、何とも白々しく足先をペコンと横にし挨拶するメイドに長女は苦笑いしながらこのまま走り去って逃げたい気分に襲われたそうだ。

なんともシラコイこのポーズに無性に笑いが止まらなくて困ったそうだ。

しかし、逃げる事が出来ずにそのまま席をついた訳だが、長女の横や真向かいではオタクとメイドの「萌え萌えジャンケン」が繰り広げられ、友達と2人タダタダメニューを見つめ無言で過ごす。



長女「ね、萌え萌えジャンケンなんてやらされないよね。ね。」



友達「しらねーよ。とりあえず、何か頼んですぐ出よう。」



長女「つーか、も、もう出たい。」



友達「無理だよ、何でもいいから!」



そうモゴモゴ二人で話している横にメイドさん注文取りに来る。

二人でチョコレートパフェを注文したらしい。コレ食べたらすぐ出よう。

なんて考えていたのだろう。



しかし、恐るべしメイド喫茶!

このままでは終わらないから凄いんや!





なんとこのチョコレートパフェを運んできたメイドはいきなりしゃがみ込み

「おいしくなるようにおまじないをかけますぅ。お嬢様も一緒にしてくださぁい。」

と言い出したんだと。



そう言いながら両手一杯広げグルグル手を回しチョコレートパフェにおまじないを始めた。



「ぅうう~!萌え~!!」



呆然とタダタダメイドを見詰める2人。

あっけに取られて開いた口が塞がらない。



やらなければいけないらしい。

しかし、出来ない。幾度となくメイドはおまじないを繰り返し長女にお願いをする。

何故こんな事をしなければならないんだとメイド喫茶に来た事を後悔。

土下座して勘弁してくれとお願いしたいくらい恥ずかしかったらしい。

仕方なく、5回もメイドが繰り返してやっとこさ小さい蚊の泣くような声で言い

それで勘弁してもらったらしい。



アホや。



今じゃ、観光化していて一般の人もいるらしいので機会があれば皆様もどうですか?

ワタクシ?.....クッ勘弁してくれ。


2008'04'23(Wed)04:30 [ 長女の日常話 ] CM0. TB0 . TOP ▲
娘の失敗
今日も元気に朝の五時から起きております、まりあはん

あぁ、長い事日記なんぞ書いてなかったから

何気にとても、緊張、何気にこっぱずかしい



夏の出来事なんやけど、ちょっと聞いとくれ



ある夏の日、私は部屋の模様替えをし、収納タンスがひとつ空いたんで

台所に置き、その収納タンスにタオル類を入れようと思い立った

そして、娘にも自分の部屋にあるバスタオルやらを持ってこいと言ったんだ



バスタオルを2枚ほど持ってきた娘が



娘「アッ待って!もひとつある!あれが一番邪魔なんだよ~」



と部屋に帰り、持ってきたものは



母「あんた~これ、タオルケット」



娘「えっ?タオルケ?えっ?なに?」



母「バスタオルじゃなくて布団代わりにこれ掛けて寝るやつやんか」



娘「バスタオル違うの?バスタオル違うの?バスタオル違うの?



バスタオル違うの?バスタオル違うの?違うの~?」



母「しつこいなぁ、ちゃうちゅうてるやろ!何よ!どうしたんよ?」



あまりに慌てて、ひきつった笑みを浮かべる娘

聞いてみて、びびった。



床にひれ伏せて頭を抱えて話し出した娘



...笑わずにはいれなかった





娘はあるプールの授業がある日にこのタオルケットを

バスタオルと間違え学校に持っていったのである

しかも、かばんに入るサイズではないので両手一杯抱えて



学校まで運んだそうな。



(これだけでもアホかと思うやんな?)



そのタオルケットとはダブルベットすっぽり隠れるくらいの

サイズでしかも毛布並みの厚さ



それをプールの授業が終わり体を拭いていると

びびったのはクラスメート



145センチの体をすっぽりならず、ずっぽりとかぶり

それでも、あまりきったタオルケットは床に

花嫁の長いベールの如く引きずっているのである



一人一人が目を丸くして娘に



「これって.....?バスタオル....?」



「うん、そうだよ~」ニッコリ



あほか?おまえ?あほか?おまえ?あほか?おまえ?



あほか?おまえ?あほか?おまえ?あほか?おまえ?






あまりに床にズンだれているので見るにみたねた

クラスメート2名が花嫁の長いベールを持っているかの如く

娘が拭き終わるまで持っていてくれてたらしい(お優しい)



しかも、最後に丁寧に2人がかりでたたんでくれたらしい



それをまた、抱えて、家まで帰ってきたそうな

何度もいうようだが

そのタオルケットとはダブルベットすっぽり隠れるくらいの

サイズでしかも毛布並みの厚さ



普通その大きさで学校に持って行くの嫌やんなぁ

何故に娘はそんな大変な思いまでして

運んだのか、不思議でならない



けっこう、苦労好きなやつなのか?



でも、笑えて笑えて、笑うな!と言われれば言われる程

笑えて、私は腹がよじれる程笑った



少し、くやしい

こんなおいしいネタを持っているなんて

私もそんなおもろいネタ欲しい(おい、ネタにスンのか?)



ジャニ君が帰るなり、またその話で大笑い

顔を真っ赤にして怒る娘にまた大笑い



娘よ



また笑かせてくれー



母は待ってるぞー
2004'11'12(Fri)06:34 [ 長女の日常話 ] CM0. TB0 . TOP ▲
    




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